2009年11月03日

多摩川を下る

昨日の雨から一転、今日は朝から結構な冷え込み。空は快晴。昼食を取った後、メンテも兼ねてお出かけ。先週までは半袖でOKだったのだが、今日はウインドブレーカーを着ていく。

まずは調子が悪いところを確認。

ペダルの異音。右ペダルだけ、上死点から少し踏み込んだところで、カチッと言う感触が足に伝わってくる。少し走り込んだところで少し小さくなっていたのだが、やはり何となく足に違和感がある。

ググってみれば、同様の現象に悩んでる人が結構いることが分かる。片方のペダル、トルクをかけた時だけ、てところで見ていくと、ペダルの締め付け不足か、ペダルのグリス切れか、そんなところらしい。外す→グリスアップ→再取り付け、で直るケースが多いみたい。

新車なので、グリス不足は無いだろう。じゃあ増し締めするか、と思ったら、取り付けに使う8mmの六角レンチを持っていないことが判明。orz

FD-6を単品買いすれば専用レンチが着いてくるらしいけど、完成車では着いて来ないのだった。

もう一つは、リアのブレーキを軽くかけた時に、「ブモモモ・・・・・!」と結構派手な音がすること。ギュッと握ればちゃんと効くので問題がないとはいえ、緩い減速にはリアブレーキを使う癖があるので、何となくいやな感じ。

どっちにしても、自分ではどうしようもないので、再現することを確かめながら、カルマックスタジマさんに向かう。

事情を説明して、メンテするところを見守る。ペダルの方は増し締め。ブレーキはトーイン調整と、やすりで削って当たり出し。いつか自分でやる日が来るかもしれないので、しっかりと見ておく。

10分ぐらいで作業終了。そこらを乗ってみたところだと、いい感じ。お礼を言って、店を出る。

今日はどこに行こうか。谷保まで来たことだし、多摩川まで行ってみよう。

道は頭に入っていないけど、南に行けば多摩川に出るはず。交通量の多い甲州街道は避けて、細い道を入っていく。すぐほどなく日野バイパスにぶつかり、見慣れた都道二十号線に乗る。奥様運転の車で八王子方面に向かう時に、よく使う道だ。交通量もそれほど多くないので、車道を気楽に走っていける。10分ほど走って、多摩川の土手に到着した。

さて、今日はどっちに行こう。

こないだは上流に向かったから、今日は下流に行ってみるか。

足取りも軽くこぎ出して、東へ向かう。この辺りは、府中かぜのみちとかで、綺麗に舗装されていて走りやすい。いつものように、二十分ほど走ったところで脇腹が痛くなり、息が上がってくる。ここを超えると楽になってくるので、我慢して走る。

風景なんか二の次、次の橋まで、次の橋まで、と自分に言い聞かせながら走り、息が上がったところで休憩を取る。二十分に五分ぐらいのペースで休み休み走る。

途中電車の陸橋が見えると、それを理由に休憩を取って、写真を撮ってみたりする。ただ、そんなんで撮った写真が面白いはずもなく、ブログに載せる写真も無し。

小田急線の下をくぐったところで、河川敷に人が集まっていた。何のイベントだろ?堤防が砂利道になっている様子なので、一旦堤防下の市街の方へ抜ける。堤防沿いと思わしき方向に走りながら、電柱の住所表示を見る。

「狛江市」えっと、なんて読むんだ?さこえし?いや、けものへんだから、こまえし、かな?

国立に超してきて15年、こんな名前の街が近くにあるとは知らなかった。後でGPSのログを見たら、登戸の近く。うん、通勤で毎日通過している土地ではないか。(後で奥様に笑われました)

堤防に上って、さらに先へ。自転車道が河川敷のグラウンドの方へ続いている場所にぶつかったので、そのまま下に。草野球の人を群れを縫いながら、鉄橋の向こうを見ると、「玉川高島屋SC」の赤い看板。

うそ、二子玉まで来ちまった。

こないだ、二子玉まで行った人の話を聞いて驚いたけど、意外と来れるもんだなあ。と、我ながら感心。駅の見える河原にて、休憩。

(続く)

posted by Jiro at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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